2008年04月のアーカイブ
たかが300円?・・・されど1カ月で9千円、1年なら10万円以上に。小さなこだわりがあなたの未来をガラリと変える!?
【主婦が4億円脱税!】
先ごろはFX(外国為替証拠金取引)で数億円の利益を手にした人に関するニュースもありましたね。レアなケースは別としても、FXにさまざまな魅力を感じてチャレンジ
する人は確実に増加中です。
FXは、少額の資金を担保(証拠金)として行う外国為替取引の一種。ハイリスク・ハイリターンというイメージがありますが、上手に利用すればメリットも少なくありません。今回はFXの魅力の1つ「スワップポイント」を活用して毎日コツコツ殖やす外貨投資術をご紹介しましょう。
【スワップポイントって?】
スワップポイントは、ごく簡単にいえば外貨預金の金利のようなもの。外貨の高い金利を受け取りながらコツコツ殖やしたいという人から注目されていて、2つの通貨の金利差を調整する機能を果たしています。
日本は今、歴史的低金利の真っ只中。ですから、外貨を買うとスワップポイントを受け取り、反対に外貨を売るとスワップポイントを支払うことになるケースがほとんどです。ただ、今回のように「スワップポイントを活用して毎日コツコツ殖やす」のが目的であれば、外貨は買うのが基本です。
【外国通貨毎のスワップポイント】
例えば2007年5月6日時点では、1万米ドルあたり154円/日。ユーロなら142円、英ポンドなら295円となっています。スワップポイントは通貨によっても開きがあり、また金利の動向によって変動しています。
「主な通貨のスワップポイント」

【毎日300円受け取る方法!】
仮に、今1万米ドル(約120万円)を買っていると1日150円程度、1カ月4500円程度受け取ることになります。1日300円、1カ月9000円程度のスワップポイントを受け取るには、2万米ドル(約240万円)を買う方法や8万南アフリカランド(約146万円)を買うという方法もあります。でも、為替レートの変動に備えて複数の通貨への分散も忘れずに図っておきたいものです。
米ドルやユーロをベースに豪ドルや南アフリカランドといった金利の高い通貨をプラス、さらにスワップポイントをより多く受け取るために長期投資を前提にしましょう。また、FX業者によっては、1000米ドルや 1000ユーロなどの単位で購入できるケースもあるので徐々に投資額を増やして行くのもよいでしょう。
FXには「レバレッジ」と呼ばれるしくみがあり、これを利用すると手元資金の何倍もの取引ができます。仮に60万円を担保(証拠金)として5万米ドル(約600万円)を買うと、1日あたり750円、1カ月では2万円以上のスワップポイントを受け取れる計算になります。ただし、その分リスクも高くなるので「レバレッジ」の利用は極力控えるのが得策といえるでしょう。
金融庁は名古屋のFX業者を処分
証券取引等監視委員会は25日、名古屋市の外国為替証拠金取引(FX)業者「ジェイ・エヌ・エス」が3億円を超す会社の損失を顧客の口座に付け替えるなど8項目に上る法令違反があったとして、行政処分を行うよう金融庁に勧告した。
検査に当たった東海財務局は、これらの違反に関し「不正・不当な行為の情状が特に重いと認められる」とする初の判断が示されたとしている。
このため、最も重い業者登録取り消しなど厳しい処分が予想される。
ひどい会社もあるもんですね!
こんな会社に引っかかったらお客はたまったもんじゃありません。
当ページで紹介している FX サービスを提供している各会社は、実績・信用ともに一流で、万が一にもこのような不祥事を起すことは有りませんのでご安心を。
大証FX市場を創設 来年3月めど、ほぼ丸1日売買可能になる。
大阪証券取引所は22日、来年3月をめどにFX取引の市場を創設すると発表しました。ドル円やユーロドルなど9種類を扱う。取引時間は午前7時から翌日の午前6時までとし、ほぼ丸一日売買ができるようにする。
多様な金融商品を取り扱うことで収益力の強化を目指す。店頭取引が中心のFXは業者の破綻(はたん)などのトラブルが相次いでいるが、米田道生社長は「安全で透明性の高い取引が行われる」と説明、一般投資家への広がりに期待を示した。
FX市場では円・ドルやユーロ・ドルなど、当初9種類を扱う。取引時間は土日を除く午前7時~翌日の午前6時。取引単位は100万円程度。投資家は取引額の30分の1程度を証拠金として差し入れるため、例えば約3万円の手元資金で、100万円分の取引が可能となる。
大証の強みとして米田社長は、「価格決定のプロセスが透明で決済の安定性も高い」とした上で、「株式の取引になじんだ個人投資家の参加が期待できる」と話した。
トレイダーズ証券は、『ネットフォレックス』において、2008年4月28日(月)より新たにスイスフラン/日本円(CHF/JPY)を取扱通貨ペアに追加します。
【取引概要】
通貨ペア:スイスフラン/日本円 (CHF/JPY)
開始日時:2008年4月28日(月) 午前7時~
取引単位:1万スイスフラン
注文方法:オンライン・電話(24時間対応)
証拠金率:ハイレバレッジコース 1%
スタンダードコース 1%
ローレバレッジコース 30%
例:証拠金率1%の場合1万スイスフラン/日本円の証拠金は10,200円
スワップ: 買い +40円 売り -50円 (一万通貨単位)
スプレッド:7銭
【スイスフランの特徴】
永世中立国として有名なスイス。
そこで流通しているスイスフランは、避難通貨としての顔を持っています。
昔は、有事と言えばドルが買われていましたが、今では「有事のスイスフラン買い」という言葉が定着しているほどです。
また、スイスフランは低金利通貨としての顔も持ち合わせています。
日本に次ぐ低金利通貨で、グローバルキャリートレードの動きが活発なときには、売られやすいといった特徴があります。
【取引コスト表】【手数料について】【取引単位】【売値と買値の差について】【証拠金について】【リスクについて】などの詳細は『ネットフォレックス』で。
昨日はですね。
スイングのサインもお休み中ってことで、夜からはロング逆張り参戦だぞ!
と決めていたのですが。。。
反転2本目の陽線からロング!このままいい感じ~♪
なんて思っていたら、スッコーンと下げられてロスカットー50・・
はい終了・・
利食いし損ねました・・
さっき、いきなりドルが買われましたが・・・今のところ小動きですね。
微妙な感じです。
ドル円も103円前後を行ったりきたり。
今のところクロス円は下げてますが、何気に今日は陽線で終わるんじゃない?なんて思っているのは・・・私だけ・・・!?目標206円ナリ。
(80%願望をこめて。。)
ポン円は、203円割れしたら、今回の上げもいったん終了。
これ以上追いかけるのはやめときます!
FXはおもしろーい♪!
FSF
Financial Stability Forum(金融安定化フォーラム)の略。
主要国の金融当局が構成する。
1999年4月に国際的な金融安定を目指すために召集された。
2008年4月11日に行われたFSFでは
(1)流動性リスク管理・監督の強化
(2)08年中間決算での情報開示厳格化
(3)中銀が柔軟に対応できる枠組みづくり
(4)必要に応じた自己資本基準引き上げ、などについて100日以内に実施すると報告した。
今日は今のところ調整中ですね。
もちろんポジは。。。↓
夕方利食い。です。。。
ポンドルは1.98前半、ポン円は204円前半、共に+800くらいでしょうか。
デイではショートサインですね。
短期では反転狙いもアリかな。。って感じですが、ちょっと出遅れてしまいましたので、
今日はこの後の下げ一服の反転ロング狙いで行きたいと思います。
ま、でもこのままおさぼりの日にするかも~。。。
ユーロは安定してますね。
ユーロが安定してるってことは、スイスも下がらん=ポンスイまた下げ。。
もっと下がって欲しい。。。
そして仕込みたい。。。
昨日たまたま見つけました。
ヒロセ通商公認ブログとやら ↓
http://kazamidorifx.blog115.fc2.com/?banner_id=kazamidori
”かざみどり”というらしい。
誰が書いているかは不明。
日々の売買ポイントを、テクニカル、ファンダメンタル両方の視点から見ることができます。
チャートは日足でしょうか。
日足レベルの市況を参考にするのには面白いかもしれませんね。
ちなみに、読み物として面白いな、と思うものをピックアップしてみました。
◇
トレイダーズ証券の森レポート
森さんは、トレード仲間でもファンがとても多い人気アナリストです。
会員限定の田中雅さんのレポートも貴重です。
◇
ひまわり証券【マージンFX】のマーケットニュース
リアルタイムでマーケット情報をみることができて便利。
急激に動いた後は、なにがあったんだろ!?なんて確認のためにチェックします。
◇販売開始以来10ヶ月連続TOP10入り
◇6ヶ月間連続月間売り上げTOP1!
◇第2回インフォカート売上げランキング優勝!!
なんと!超ロングセラー商品になってしまいました~♪
好評をいただいておりますsarahシストレの有料特典、sarahサイン配信サービスですが、”ダマシ”でのエントリーを排除します。ダマシを回避することによって、バックテスト以上の好結果が期待できます。
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FXはレバレッジを効かせれば証拠金を上回る売買ができるのが魅力ですが、一方でレバレッジを効かせ過ぎると、相場が予想に反したときに大損する危険もあります。
たとえば1ドル=100円のときに、10万円の資金で10万円相当(1000ドル)のドルを買えばレバレッジは1倍(10万円÷10万円)ですが、FXなら10万円の証拠金で100万円相当(1万ドル)のドルを買うこともできます。
この場合レバレッジは10倍(100万円÷10万円)です。仮に1ドル円高になった場合、レバレッジ1倍のときの利益は1万円、10倍のときは10万円ですから、相場が思惑通りに動いたときは、レバレッジを効かせたほうが大きく稼げるわけです。
しかし、相場が1ドル円安になれば、レバレッジ1倍のときの損失は1万円にとどまるのに対し、レバレッジ10倍では10万円も失ってしまう。損失リスクを抑えたいのであれば、レバレッジはなるべく抑え目にしたほうがいいですね。
わたしがFXを始めた当初は、レバレッジの意味すらわからなくてずいぶん痛い目に遭いました(笑)。FXを取り扱う会社によっては、レバレッジを100倍も効かせられるところもあって、初心者の中には「必ずレバレッジを効かせなければならないのではないか?」と誤解されている方も多いようですね。
でも、決してそんなことはなくて、損失リスクを極力抑えたいのであればレバレッジ2~3倍でも十分なんですよ。
レバレッジを上げ過ぎると、数銭、数十銭といった小刻みな相場の動きでも損失が一定額を上回ってしまい、FX取扱会社のルールにのっとって自動的に反対売買されてしまうことも珍しくありません。
当然、その損失は証拠金から差し引かれ、証拠金でも穴埋めできない場合は、追加証拠金を差し入れなければならないこともあります。ちょっとした値動きで証拠金が大幅に減ってしまうこともあるのですから、資金効率を考えても、初心者の方はレバレッジを抑え目にしたほうがよさそうですね。
レバレッジを上手に選択すれば、いろいろな投資スタイルが実践できるのもFXの魅力です。たとえば、「外貨預金よりもちょっと運用に弾みを付けたい」という程度であれば、レバレッジは2~3倍にとどめるのも方法。
それでも、為替差益とスワップポイントで年10~20%の利回りを確保することは不可能ではありません。レバレッジ2~3倍なら、ちょっとした相場変動で強制的に反対売買されるリスクも少ないです。
もう少し積極的に運用したいと思うのなら、レバレッジを多少高めにしてみるのもいいのではないでしょうか。ただし、最低でも1日に2~3回は相場の動きを見て、損失が広がりすぎていないかどうかをチェックすることが大切です。
スワップポイント。
高金利通貨を低金利通貨で買うと、金利差の部分が原則として取引日ごとに上乗せされる仕組み。
たとえば2008年2月初旬現在、ニュージーランドの政策金利は約8%、日本は0.5%。日本円を100万円持ったままでは1年後に100万5000円にしかなりませんが、100万円相当のニュージーランドドルを買えば1年後には108万円になる。
単純に言えば、その金利差の7万5000円分(8万円-5000円)を日割り計算した金額が、スワップポイントとして取引日ごとに加算される。
「ちりも積もれば何とやら」ではありませんが、スワップポイントの累積は決してあなどれません。通貨によっては1万通貨単位当たりで1日数百円のスワップポイントが加算されますから、1年後には数万円の“金利収入”が期待できます。ニュージーランドドルや南アフリカランドのような高金利通貨の人気が高いのもうなずける。
初心者にとって為替相場の先行きを読むのは至難の業ですが、金利の動きを見ることが基本。金利の高い国には海外からの資金が流入し、その国の通貨が買われやすくなる。逆に金利が下がると資金が流出し、通貨は売られやすくなる。ここ数年のドル/円相場の動きが象徴的だ。
米国の政策金利は2003~04年ごろに1%前後まで下がり、その結果ドルが売られて急激な円高・ドル安が進んだ。しかしその後、現在のサブプライムローン問題の引き金となった「住宅バブル」を封じ込めるため、一転して17回もの利上げを行っている。その結果、ドル/円相場は05年1月の1ドル=101円台を底値に反転し、昨年7月まで急激な円安・ドル高局面が続いた。
さらに、サブプライムローン問題が深刻化した昨年8月以降は、米国が何度も利下げを行った結果、ドルが売られ、円高が進行する。このように、中長期的な為替相場の流れを読むうえでは、金利の先行きを予想することが大きな手掛かりとなる。
「サブプライムショック」以来、同じように住宅バブルが進んでいた英国のポンドや、米国に隣接するカナダのカナダドルなども政策金利の低下によって軒並み値を下げているが、国によってはこの時期でも逆に金利を上げているところもある。
各国の金利動向をにらみながら、買われやすそうな通貨、売られやすい通貨を見分けることがFXで成功するための基本となる。
ちなみに、
ひまわり証券では「サブプライムショック」のように突発的な出来事で相場が大きく動いたときでも、その後の相場の見通しについて臨時レポートも出しています。
相場の見方がよくわからない初心者の方は、ぜひ参考にしてください。
Benign Neglect=直訳すると【優雅なる無視】
通貨当局が為替相場の変動を静観すること、為替相場の動向を市場に任せ事実上放置する対策方法をビナイン・ネグレクトという。
たとえば大幅にドルが下がっている状況にも関わらず米金融当局者からドル安を修正するような発言が聞かれない場合や、逆に急激なドル高が進行しているにも関わらず米金融当局からこの動きを修正するような発言が聞かれない場合に、この言葉が使われる。
欧州時間に伝わった「BOE(英中銀)と政府は早ければ来週にモーゲージ市場の緊張緩和策を発表する可能性ある」
との報が意識されている。」
ポン円。もちろん持ってます♪
ポンドルも1.97半ばくらいからエントリー、、トータル+800sarahほど。。。
ポンスイも来てましたね。。。こちらはすでに手放しておりました。モッタイネ。。。
NY時間の米指標、フィラデルフィア連銀指数はかなり悪く、一瞬クロス円はチョッピー
な下げを見せましたけど。
それもなんのその。
でも、上がるときって、NY時間のようなじり上げが多いんですよね。
押し目もなく、ずるずる上がるっていうか。。。
ああいう動きはあまり好きじゃありません。
反転狙いのスキャルがしづらいですからねえ。
そして、ああいうじり上げのときは、一服調整の勢いもイマイチ。
今のところ高値更新中です。
このまま陽線で終わるようだと面白いですけどね。
さっきここ1ヶ月ほどのレジスタンスライン204.5円を突破しちゃいましたので、
次のターゲットは208円です。
ここでいったんポジの調整が入るのか、続伸するのか。。。。。
そうそう、ちょうど去年の今頃トレードを始めたトレード歴1年のMちゃん。
テクニカル等の知識はそれほどないのですが、ないなりに、マイペースに仕事の合間をぬってトレードを
がんばっているらしい。
sarahの友達にトレードの話をすると、10人中10人がやりた~い!と興味を持ちます。
でも、実際自分で本を読んでトレードを始める人は、10人中1-2人くらい。
続ける人は、まあ一人いればいいほうかな。
本当にやる気がある子には教えますが、やったら?なんてことは言いません。
なんせ、お金がかかってますからね。。。
無責任な押し付けはできません。
あとは好きかどうかですね。好きならば続けられるだろうし。無理やりやっても楽しくないですからね。
Mちゃんの場合、真っ白な状態でルールに従う素直さと、負けても勝ってもクールなトレードができている
ってところが続けられている所以なのでしょう。
だって。。。性格からして男。。。ですから。。。
ずっと言い続けていることですが、感情で生きる女性より、
理性で生きる男性のほうがトレードは向いている気がします。
賛否両論はあるかと思いますが。。。
ま、それでも女性の特性を生かしたトレードもできますけどね!
そんなMちゃんに、聞いてみた。
”ねえねえ、トレードで何が知りたいの?”
”んー、多分、何も情報がない人って、sarahが当たり前って思っていることすら発想にないんだと思う。
たとえば、エントリーの時にこんな部分を見てるんだとか、何をどうしていいのかわからないんだよね。
でも、そのわからない部分って、ええ!!??ってびっくりするくらい簡単だったりするでしょ”
例えば、利食い、ストップを決めるときに意識するレジスタンスやサポート。
知らなければ、その存在すら知らないってこと。。。
あとは、pipsってなあに?とかね。
何事も受身じゃなくて、積極的に自分から得ようとしなければ知識も得られないって事よね。
なんだかとりとめもない内容になってしまいました。。。
ではでは今日もがんばりましょ★
【内閣】
消費者マインドの代表的な指標。
同指数は、以下の4つの質問項目に対する回答を用いて指数を作成している。
1) 今後半年間の暮らし向き
2) 今後半年間の収入の増え方
3) 今後半年間の雇用環境
4) 今後半年間の耐久消費財の買い時判断
それぞれの質問項目について、5段階評価(「良くなる/やや良くなる/変わらない/やや悪くなる/悪くなる」)の回答を得る。
指数の作成の方法としては、まず、「良くなる」に1を、「やや良くなる」に0.75、「変わらない」に0.5、「やや悪くなる」に0.25、「悪くなる」に0の点数を与え、この点数に各回答区分の構成比%を乗じた結果を合計して、項目ごとに指数を作成する。
さらに算出された4項目の回答を単純平均することで消費者態度指数を算出している。
なお、単純平均による算出のため、各指標の変化が消費者態度指数に与える寄与度のウェイトは同じになる。
日本・景気動向指数(DI=Diffusion Index)
【内閣府】
景気動向指数(DI)は、景気の現状把握及び将来予測するために作成された統合的な景気指標である。
DIには、先行・一致・遅行の 3つの指数があり、以下のような指標から算出される。
◇先行系列:12項目
実質機械受注・東証株価指数・消費者態度指数など
◇一致系列:11項目
鉱工業生産指数・百貨店販売額・有効求人倍率など
◇遅行系列:7項目
完全失業率・家計消費支出・法人税収入など
景気に一致して動く一致指数が50%を超えていれば景気が上昇し、逆に50%を下回れば景気が下降していると考えられる。
また3ヶ月以上連続して50%以上上回っている時は景気拡大局面、下回っている時は景気後退局面とされる。
【参考:DI算出方法】
それぞれの景気指標の中で 3ヶ月前の水準と比べ上回っているものをプラスとして、個別指標でプラスとなったものがそれぞれの系列の中でどれだけあったかを百分率で表す。
例えば、一致系列の11項目の中で6指標が3ヶ月前の水準よりも良化している場合は、6÷11=0.54 なので一致指数は54%となる。
★ミシガン大学消費者信頼感指数(米国)
ミシガン大学が消費者に購買意欲のアンケートして指数化したものです。
毎月第2または第3金曜日に前月分が発表され、1966年を100とします。
コンファレンスボード発表の消費者信頼感指数は雇用面から、ミシガン大学発表の消費者信頼感指数は家計面から購買意欲を調査しています。
※米経済団体、労働組合などで構成する民間調査機関。
★輸入物価指数(米国)
輸入した時点でのモノの価格の推移を表したものです。
毎月下旬に発表です。
産業資材(燃料、アルミニウムなど)、資本財(自動車、通信機器など)、消費財(アパレル、薬、食料品など)の商品別、分野別に分けられます。
インフレ動向を予測する指標として注目されています。
FXとは、「Foreign Exchange」の略で、訳すと、「外国為替、外貨」ということは知っていますね。
FXという名称の他に「外国為替証拠金取引」「外国為替保証金取引」とも呼ぶこともある。(証券会社によって名称が変る)。ようするに、「外国為替」とは、お金とお金を交換(取引、売買)することである。
例
A国とB国の通貨を交換する(ペア)ことを指し、片方の国の通貨を売って、もう一方の国の通貨を買うことを言う。
最もポピュラーなUSD/JPY(米ドル/日本円)の通貨ペアでは、この通貨ペアを買うとすると、「米ドルを買って日本円を売る」こと。
例
店で果物を買う場合「バナナを買う」というような表現をする。これは、裏を返せば、「日本円を売る」ということである。これを通貨でやることをFXといい、「米ドルを買う」行動と、「日本円を売る」行動がセットとなる。
また、各国の政策金利(公定歩合)により、金利差があるので、その差がスワップ金利となる。
例
日本の政策金利が0.5%、アメリカの政策金利が2.25%だとすると、米ドル買いの場合、
2.25% - 0.50% = 1.75%(年利)のスワップ金利が付くことになる。
FXの場合、最低取引単位は1,000ドル程度から10万ドル単位が1単位となったり、証券会社によって違う。
仮に1万ドルの米ドルを買うとした場合、1万米ドル(1$=102円)の取引をするのに必要な証拠金を10万円とすると、10万円を担保に入れて日本円を102万円で借りる、そして1万米ドルを買うことになる。
この場合、借りた102万円にかかる金利=日本円なので0.50%=5,100円、買った1万米ドルについて貰える金利=米ドルの2.25%=225米ドルとなり、為替レートが変わらなければ、
受取金利22,950円(225$×102円) ー 支払金利5,100円 = 17,850円の儲けとなる。
また、この「17,850円」は定期預金のように1年毎の満期でなければ受け取れないのではなく、1日単位で受け取ることができる。
つまり、17,850 ÷ 365日 = 約49円/日の金利が受け取れる。
単純に計算すれば、日本の金利で年利 17.85%となる 。
日本で10万円を銀行に預けた場合、1年に500円の利息しか付かないが、FXで運用すれば17,850円となる。
これを「スワップ金利」や「スワップポイント」という。
ちなみに、1年に 17,850円 の利息を日本の銀行で受け取るには、現在1年もの定期金利が0,35%なので
5,100,000円 の定期預金を組まなくてはならない。
しかも、この利息は税引き前のものなので、税引き後の受取金額は
税金20%=3,570円が差し引かれ、14,280円となる。
(2008/4/14現在)
★フィラデルフィア連銀指数(米国)
フィラデルフィア連邦銀行管轄地区の製造業の景況感指数です。
毎月第3木曜日に発表されます。
失業率、平均賃金、新規受注、仕入れ価格、販売価格など11項目について現在と1ヶ月前、6ヶ月後について「良い」「同じ」「悪い」の 3択アンケートをして指数化します。
★ベージュブック(米国)
12地区連銀の区域の経済状態や今後の動向の報告です。
ベージュ色の表紙のレポートにまとめられるので、「ベージュブック」と呼ばれています。
FOMCの2週間前の水曜日に行われ、FOMCの資料となります。
各地区の景況判断(総合景気判断)、製造業や個人消費の動向、雇用、物価、賃金、住宅建設や不動産市況動向、金融などの状況が説明されます。
FOMCを予測する上でも欠かせない材料です。
昨晩のNYは、FOMC議事要旨を受け、ドル円は下落したが、その後反発して高値引け。
ポンドは、英3月ハリファクス住宅価格指数の予想を下回る数字を受けて下落。円はポンドに次いで弱い通貨に。
FOMC議事要旨では、多くの委員が今年上期の米経済はマイナス成長となる可能性が高いことを認めており、何人かのメンバーは景気減速がより長期かつ深刻なものとなる可能性があると見ていることが明らかに。
月末の FOMCで利下げ幅に対する市場コンセンサスは、25bpと50bpは五分五分と言う所だが、今回の議事要旨を受け50bp利下げの可能性の方が若干高くなる可能性も。
ここ数日間原油価格が上昇しているにも関わらず、ドル円は堅調を維持しているが、過去の動きを見ると、原油価格の上昇はドル円の下落に先行する傾向もあり、原油価格上昇が続くなら注意したい。
日銀金融政策決定会合は、政策金利据え置きを予想。今回最も注目されるのは、白川総裁代行の初めての記者会見。
昨日の当欄で金など「高値警戒」としたが、値幅調整となるのか日柄調整となるのかを見極めたい。
昨晩のNYは、国際通貨基金(IMF)の金売却案を嫌気した動き。
3217トンある金準備のうち、約400トンが売却される予定だが、実際に売却されるためには、米議会の承認が必要。
G7やIMF・世界銀行総会で、今後の行方が示唆される可能性。
今晩はGFMSの「ゴールドサーベイ2008」が発表される。
★中古住宅販売件数(米国)
中古住宅(集合住宅含む)の販売された件数です。
毎月25日に発表されます。
中古住宅販売件数の登記が終わった時点の件数です。
消費者の景気見通しを反映しています。
そのため、景気動向の先行指標として注目されています。
★非農業部門雇用者数(米国)
農業部門以外の企業に従事している給与支払いを受けた人の増減数です。
12日を含む週から数えて4回目の金曜日に発表されます。
(アメリカの1週間はSundayから)です。
G7 市場安定化策に合意
【ワシントン11日共同】先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の声明要旨は次の通り。
一、世界経済は引き続き困難な時期に直面。
長期的には回復力を持つと確信するが、短期的な経済見通しは悪化している。
インフレ圧力により、景気見通しの下方リスクが残っている。
一、国際金融市場の混乱は引き続き難題であり、想定したよりも長引いている。
資本を大幅に増強する金融機関の努力を歓迎。
一、持続的成長を回復して物価安定を維持し、金融システムの機能を確保するため、
引き続き緊密に協調する。
一、流動性(資金量)減少に対応するための中央銀行の協調を歓迎。
金融市場の混乱に対応するための協調の重要性を認識。
一、2月のG7以降、主要通貨で急激な変動があり、経済と金融の安定に与える影響を
懸念する。引き続き為替市場をよく注視し適切に協力する。
一、G7は金融安定化フォーラムの最終報告を強く支持。
報告の迅速な実行により、国際金融システムを長期的に強化し、市場機能を高める。
一、安定化フォーラムの報告に沿って、国際的に活動する大手金融機関を監視する
グループを各国の監督当局が共同で設置する。
一、証券化商品を持つ金融機関は自己資本を引き上げ、情報開示を強化。
格付けの改善も重要。
一、中央銀行は、体力の低下した銀行に対応するための枠組みを強化すべきだ。
一、市場安定化策の実行を6月の主要国(G8)財務相会合や今秋のG7で点検。
一、国際通貨基金(IMF)の出資比率をめぐる改革に関する合意を歓迎。
「声明では、為替市場の動向について「前回(2月)会合以降、主要通貨において時として急激な変動がある」とし、「これらが経済および金融の安定へ与え得る影響について懸念している」と前回声明よりも市場に対するけん制トーンを強めた。為替動向に「懸念」を表明するのは2000年9月のプラハG7以来。
為替については、G7を控えて欧州勢を中心に、最近のドル安やユーロ高の進行を懸念する声が相次いでいた。ポールソン米財務長官はG7後の会見で「われわれの強いドルへのコミットメントを、強い調子で再度述べる」と「強いドル」の支持をあらためて強調。
トリシェECB総裁は、ECBが利下げするという暗黙の合意が為替の言及につながったのかとの記者団からの質問に対して「そうしたことはまったくない」と否定した。」この声明が週明けのマーケットにどう影響するのか楽しみですね!
ちなみに専門家さんたちの意見はこんな感じ↓
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-31290520080412
(ロイター記事より)
短期的にはドル安ストップか?
ちなみにsarahは昨日の記事どおり、トレンドが明確になってから、
ポン円199円半ばからショート参戦。
一部+100sarahで利食い、若干持ち越してます。
ポンドルもショート。こちらも+50sarah程度で一部利食い、残りは持ち越し。
ポンスイは下げちゃいましたが、2.000台まではもっとかな。ってとこです。
て感じでそろそろ出かけま~す♪
女3人。
アホ友Aちゃんは、”ねえねえ、大人な遊びができるとこいきたい♪お子ちゃまがいないとこ♪
なんてまたアホな発言をしております。
sarahに聞くな!
ちなみにsarah同様Aちゃんも下戸ですので、ノンアルコールの夜遊び。
大人は何して遊ぶのだろう・・。
ciao ciao~♪♪♪
ハイハイ 楽しんでね~
★新築住宅販売件数(米国)
新築住宅の販売件数です。
毎月月末から月初に先月分が発表されます。
新築住宅の売買契約が結ばれた時点の件数です。
消費者の景気見通しを反映しています。
そのため、景気動向の先行指標として注目されています。
★対米証券投資(米国)
米国以外から米国の証券に投資された金額です。
毎月15日に前々月分が発表されます。
対米証券投資額と貿易収支額が比較されることが多く、米国経済への期待感が反映されます。
sarahの独り言 part4昨日のNY時間からのクロス円巻き返し。
何事~!?と思っている間に見事あがって行っちゃいましたね↓
ドル円100円割れ、ポン円197円割れまであると思ったんですけど。。。
割れないにしろ、今日下げてもよさそうな終わり方してくれてもいいんじゃない?
と心の声。。。
とゆーわけで、ショートの一部は250sarahほどで利食いできましたが、
のこりはまたもや寝てる間にプラマイゼロまで戻されて決済↓
みなさんうまく逃げられたかな~。。。
超不本意よ!!!
本日NY時間にG7がありますね。
今日は無理せず、月曜日の明け方勝負ってとこでしょうか。
土日も色々あるみたいだし。
大きく乖離してマーケットが開く可能性大です。
そんなときどうするか。ですが。。。
作戦その1.マーケット終了ぎりぎりで大きな動きがあれば、同方向のポジは利食いせず、
持ち越し。
作戦その2.マーケットオープンと同時に先週の終了時動いた方向に即エントリー。反対方
向に乖離した
スタートであればスルー。
このどっちかですね。
その1は結構やります。いい感じです。下げであればなお良し。
ちなみに、昨日の下げでポンスイちょっと仕込みました。1.96前半ロングです。
スイング用なので、ポジは少なめですが。。。
まったり持ちたいと思います。今日は下げてるけど。。。
明日もお楽しみに~
★設備稼働率(米国)
設備の生産能力と実際の生産数量を比率にしたものです。
毎月15日前後に発表されます。
鉱業・公益事業・製造業に分けられ、更に製造業は耐久材・非耐久財・素材・加工などに分けられています。
設備投資、インフレの先行指標として注目されます。
★消費者信頼感指数(米国)
現在と半年後の景況感、雇用状況、所得についてアンケート調査を行い、消費者マインド(楽観または悲観)を指数化したものです。
1985年の消費者信頼感指数を100とします。
毎月25日から月末に前月分が発表されます。
景気と関係が深く、消費者のアメリカ経済への信頼度が表れます。
sarahさんの独り言 part3
昨日のsarahポジですが、せっかく持っていたポン円ショート。
夜の高値更新でさくっと100sarahのロスカット↓
その後下げましたね。。。ちっ。。。
でも、引き続きsarahサイン継続ってことで201円前半で持ち直し。
ようやくプラ転です。
もちろん保有中。
ポンドルは50sarah程度で利食い済み。
春だし~。。。
FXはじめるなら今よ!って感じ?
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春ですね~ 何かいいこと起こりそう♪
★消費者物価指数
家計が購入する消費財やサービスの価格変動を指数化したものです。
特に価格変動の大きいエネルギーと食品を除いたコア指数は、注目されています。
★政策金利
各国の中央銀行の誘導目標金利です。
米国は「FFレート」、ユーロは「主要リファイナンス・オペ最低入札金利」、イギリスは「レポ・レート」、日本は「無担保コール翌日物」になります。
sarahさんの独り言 part2
ポン円ショートはちょい出遅れ気味でしたが、201円半ばでエントリー。
201円台を割り込めばぐいっといきそうなんですけど、しぶといですね。
このまま踏みとどまればちょっと怪しい。。。
ポンドルは1.97半ばからなので、こっちは安泰。
昨日は夜中FOMC議事録がありました。
「住宅指標の悪化やFOMC議事録の悲観的な内容も、
既に織り込み済みのドルの弱さを改めて確認させるに留まり、
大きなドル売りには繋がらず。」
てな感じ。
つまり、ここ最近の米景気後退材料に対する反応が鈍ってきているという。
これは何を意味しているのでしょうか。
「米国株の代表的な投資家センチメント・インディケーターであるVIX指数(別名「恐怖指数」)も03/17が“悲観の局地”となって低下(改善)し続けており、悪材料の織り込み進捗を示唆する動きとなっている。
こうした状況下、ドルの総合的な実力を示すFRB算出の実効為替相場は2日続伸で、21日平均線は下向きから横向きへと転じている。
これはドルの底堅さを示唆する重要シグナルの一つであり、21日平均線が上向きとなる局面では一段の上昇が想定されることになる。」
”コラテラル・ダメージ”(巻き添え)とは聞き慣れない言葉。
米経済の悪化が各国に引き起こす経済問題に要注意ってことでしょうか。
米が落ち着いたら今度はヨーロッパ!?みたいな。。。
なんて書いていたら、せっかくプラスだったポン円ショート。。。ややマイナス気味。。。
今日の高値を越えたら諦めます・・・
そうだ。。。今日はスワップ3倍デー。。。
ではでは本日もがんばろか~!
という事で・・・おやすみなさいzzz

ひまわり証券、FX誕生10周年を記念して「FXの日」正式に登録
ひまわり証券(東京都港区、代表取締役 山地一郎、ひまわりホールディングス株式会社〔ジャスダック 8738〕の100%子会社)は、弊社が1998年に国内で初めて個人投資家向けにFX(外国為替証拠金)取引の提供を開始した10月8日を、日本記念日協会に『FXの日』として正式に登録したことをお知らせいたします。
今年で、誕生から10周年を迎えることとなったFX取引は、近年市場が急拡大し、矢野経済研究所によれば、2008年3月末の預かり残高は8,314億円、口座数は100万口座を超えると推計されています。
約10年という短い期間での急成長を記念して、また今後のさらなる普及に役立てたいと考え『FXの日』を登録いたしました。
10月8日 『FXの日』
記念日の由来:1998年に日本の外為法が改正され、個人が直接外国為替を取り引きできるようになり、FX取引が誕生しました。
この日は日本で初めてひまわり証券が個人投資家にFX取引のサービスを提供した日であり、初めての取引が行われた日であることから、2008年にひまわり証券株式会社が制定した日。
毎年10月8日『FXの日』には、FX取引誕生を記念して、イベントやキャンペーンの開催を予定しており、開催内容が決まり次第、改めてお知らせするそうです。
★シカゴ購買部協会景気指数(米国)
シカゴ地区購買部協会がシカゴ地区の製造業に新規受注や価格指数、在庫などをアンケートして指数化します。
毎月最終営業日に発表されます。
50%を割り込むと景気後退、50%を上回ると景気拡大とされています。
ISM製造業景況指数(米国)とよく似た動きをするので、先行指標として注目されています。
シカゴ地区限定ということもあり、ISM製造業景況指数より注目度は落ちます。
★新規失業保険申請件数(米国)
失業者が失業保険給付を申請した件数です。
毎週木曜日に発表されます。
特に12日を含む週の件数は雇用統計の参考にされます。
失業率、雇用統計の先行指標として注目されています。
なお、季節要因(天候や社会的習慣)によるブレが注意点です。
★FOMC(米国金融政策決定会合)
米国の金融政策を決定する会合です。
約6週間ごとに開催されます。
また、経済的緊急時に開催されることもあります。
会合内容は、FF金利(フェデラル・ファンド・レート)と呼ばれる市中銀行同士で貸し借りする金利などについて話し合われます。
会合メンバーは、FRB(Federal Reserve Board:連邦準備理事会)の理事と地区連銀総裁より構成されています。
声明文は、FOMC開催最終日に公表され、議事録はFOMC開催最終日の3週間後に公表されます。
★鉱工業生産指数(米国)
鉱業・製造業の生産動向を指数化したものです。
毎月15日前後に発表されます。
生産額(最終製品段階)ベースと付加価値額(=総生産額-原材料費等)ベースに分類できます。
景気全般の憶測として注目されます。
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私はSarahさん(女性!美人!)を師匠と仰ぎ今も実践しております。
そのsarahさんの今日の独り言を紹介します!
「持ち越したポンド/円ショート。
203円半ばからのエントリーでしたが、結局プラマイゼロで決済だわ。。。
そしてスワップ分持ってかれました↓↓↓
ま、こういうときもあります。
とゆうわけで、早速203円後半からロングに切り替え中。
204.5前後までは行くと思うんですけど、そこから!かな。。。
今日中に205円台トライすれば面白いんですけど。。。どうでしょうか。
204円前後でもみ合ってますが、ここをどっちに抜けるか。ってとこですね。
ストップも浅めなので、動いたほうにフォローします~。。。
問題はドル。ドル次第!なんですけどね。
ちなみに、sarahがポジを持ち越すときってどういうときか。
ちょっとお話しましょうか。
ポイントは、金曜日のマーケット終了時の動き!
です。
例えば、先週は、終了間際、ぎりぎりで結構下げましたよね。
ショートポジ保有中の場合は、持ち越すことが多いです。
翌週明け早々窓明け下げスタートの可能性大だから。
ま、今回は違ってましたけど。。。
要するに、翌週スタートは、前週の流れを引き継ぐケースが多いので、
同方向のポジならば、持ちこそう!ってだけですね。
逆方向のポジを持ってしまった場合、利益が出ていれば終了前に利食い決済、
含み損の場合、週明けの戻りを待って、早々損切りするケースも多いですね。
こんな感じです。
後は、金曜日1時以降、値動きが小さい場合、エントリーサインが出ても、なるべく
エントリーしないようにすることも多いですね。
動きがはっきりする翌週明けにエントリーしたり。。。
なので、週明け一発目6時には、ほぼ早起きしてますよ☆
結構稼げます。
特に金曜日の終了間際、大きく動いた翌週スタート。
ドキドキですよね~♪」
でした。
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★ISM製造業景況指数(米国)
米供給管理協会(ISM)が製造業約400社の購買担当役員に生産・新規受注・入荷遅延比率・在庫・雇用の各項目に関して、1ヶ月前と比較して「良い」「同じ」「悪い」の3択3択アンケートを行い、指数化したものです。
毎月第1営業日に発表され、50を割り込むと景気後退、50を上回ると景気拡大とされています。
★ISM非製造業景況指数(米国)
米供給管理協会(ISM)が非製造業約370社の購買担当役員に生産・新規受注・入荷遅延比率・在庫・雇用の各項目に関して、 1ヶ月前と比較して「良い」「同じ」「悪い」の3択アンケートを行い、指数化したものです。
翌月第3営業日に発表され、50を割り込むと景気後退、50を上回ると景気拡大とされています。
★景気先行指数(日本)
新規求人数、長短金利差、東証株価指数(前年同期比)など先行指数は12系列を指数化したものです。
各々、三ヶ月前と比較して、次のような公式で求められます。
{(改善した系列の数)+(変化がない系列の数)×0.5}÷採用されている系列の数×100(%) 50%を分岐点として、50を超えていれば景気が上向く、50を下回れば下向くと予測されます。
★国内企業物価指数(日本)
国内向けに販売される商品の出荷または卸売段階での価格変動を指数化したものです。
原則、速報値を翌月の第8営業日目、確報値を翌々月の第8営業日目に発表します。
原材料→中間製品→最終製品となりますが、消費者が購入する最終製品の前の企業間がやり取りされる原材料と中間製品の価格です。
消費者物価指数を予測する指標として注目されています。
元日銀ディーラーが「FX」を大胆予測 NTTスマートトレード
NTTグループの外国為替証拠金取引(FX)業者「NTTスマートトレード」は2008年4月1日から、営業開始1周年を記念したキャンペーンを開始した。
キャンペーン期間中(4月30日まで)に10万通貨以上の取引回数が月間30回以上あるなどの取引条件を満たした上で、5月末までに「advance PRO会員」に登録すると、もれなく1万円をプレゼントする。
また約半年間は、FX取引のポジションとは関係なく外貨の預託金(米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル)に対して外貨定期預金並みの年率で金利還元する「スマートex口座」で、特別金利還元を実施する。
4月の金利還元率は、米ドル年1.5%、ユーロ年2.9%、英ポンド年4.0%、豪ドル年5.8%、NZドル年7.0%。
さらに4月15日20時からは、インターネット上で「営業開始1周年記念特別オンラインセミナー」を開催。
JPモルガン・チェース銀行東京支店の佐々木融氏とロイヤルバンク・オブ・スコットランド東京支店の山本雅文氏による「元日本銀行為替ディーラーによる大胆予測と為替談義」を実施する。
定員は先着300人で、無料。希望者は、
NTTスマートトレードの専用ページから申し込む。
★日銀金融政策決定会合(日本)
日本の金融政策を決定する会合です。
原則、毎月2回程度開催されます。
会合内容は、公定歩合、準備預金制度の準備率、金融市場調節の方針、経済及び金融の情勢について話し合われます。
★日銀短観(企業短期経済観測調査)(日本)
日本銀行が発表する景況感見通しです。
3ヶ月ごとに発表されます。
全国約1万の企業にアンケートを行い、製造業・非製造業、大企業・中堅企業・中小企業と、業種と規模によって分けて分析します。
アンケート内容は、業況、需給、雇用人員、販売価格など計13項目について、「良い」「さほど良くない」「悪い」などの3択から「最近」と「先行き(3ヵ月後)」について、それぞれ選択してもらい、良いと答えた企業の比率から悪いと答えた企業の比率を引いて値を算出(DI)します。
ゼネラル・エレクトリック系の不動産投資会社、GEリアルエステートも、日本における不動産事業を3倍に拡大すると発表している。
07年末には、東京・南麻布の高級マンション「Qiz広尾」を100億円で買収するなど、積極的な投資活動を続けている。
こんな状況を見て、「株は不安だが、まだまだ日本は捨てたものじゃない」と安心していてよいのだろうか。
投資対象のバリュー(割安感)感がそのまま長期間継続されれば、ファンドは不動産から退去して、たちまち暗黒の大不況に戻りかねないのだ。
国内経済も、構造改革による一時の起業ブームが一段落して、オフィス需要も減り、少子高齢化社会で新規の住宅需要も見込めない中で、1人勝ちするのは大企業だけで、中小企業は先行きに大きな不安を抱えている。
また、サブプライムローン問題で、ゴールドマンサックスやモルガン・スタンレーなど米国の大手証券会社も、前年度の同期に比べて利益が大幅に減っている。
リスクの高い「レベル3」と呼ばれる資産を多く抱えることによって、先行きがますます見えなくなることは避けられない。
アメリカ大手証券会社(銀行)が抱えるリスク性資産(レベル3の株主資本に対する倍率)
◆モルガン・スタンレー 2.4倍
◆ベアースターンズ 2.4倍
◆リー万ブラザーズ 1.9倍
◆ゴールド万サックス 1.7倍
◆メリルリンチ 1.4倍
◆シティーグループ 1.25倍
◆バンク・オブ・アメリカ 0.2倍
こんな状況では、世界の投資家たちがこぞって、日本売りから日本買いに転換するとは考えられない。
日本経済の先行きに不安を感じる投資家やファンドが、長期的に不動産を運用するはずがない。
おそらく、ある程度の利回りが確定すれば売却することは十分に予想できる。
いま「それでも日本を買いますか?」と問われて、「もちろん 」といえる投資家は、世界中にどれくらいいるだろうか。
マルコポーロが夢見た黄金の国 「ジパング」 は、あらゆる分野で停滞する“灰色の国”になってしまったようだ。
はたして、日本は投資に値する国だろうか?
実は低迷する株価と裏腹に、世界有数の利回りを誇るものがあります。
それは「不動産」です。
日本一の繁華街、東京・銀座では、ここ数年、外資系や独立系のファンドが優良物件を買いあさっている。
◇ティファニー銀座本店 → 米ゴールドマンサックスが380億円で取得
◇松屋銀座本店→ SFPバリュー・リアライゼーション・マスターファンドが株式の12・5%を保有
◇サッポロ銀座ビル → 所有者のサッポロホールディングスの筆頭株主、米スティールパートナーズが、有効活用を要求。
同じく割安株投資で有名な米サード・アベニュー・マネージメントもサッポロ株を保有など、多くの投資家たちが「東京の高級商業地は世界と比較して、まだまだ割安」といって、虎視眈々と狙っているのだ。
世界有数の不動産投資会社 モルガン・スタンレー・キャピタル社長のフレッド・シュミット氏によると、「日本買い 」の投資先に次の4つを考えているという。
1. 企業が持つ不動産の買い取り
2. 自社独自の不動産開発
3. ハイリスク・ハイリターンの不動産向け投資
4. REIT(不動産投資信託)や不動産を有する上場企業への投資
この4つを柱として同社は、今後2兆円以上の投資を予定している。
実際に、本年2月に、東京・天王洲のシティバンク銀行本店ビルを480億円で取得している。
また3月13日には、東京・内幸町の新生銀行本店ビルを1180億円で買収すると発表している。
「円高が直撃するのはやはり輸出産業、とくに自動車業界です。
1円の円高で営業利益はトヨタで350億円、ホンダ200億円、日産140億円の減益になる。
08年1―3月の為替レート 1ドル=105円で見ればトヨタは1750億円、通期想定レートの114円なら4900億円の利益が吹っ飛ぶことになります。
現在の円高は序章ですから、トヨタといえども安泰ではありません。
この2、3月と不動産、住宅、小売り、サービス業の倒産が増加し、鉄鋼、食品、建設業などの倒産件数は過去最多になりました。
取引相手の経営を危ぶむ問い合わせ件数が多すぎて数えることをやめてしまったそうです。
倒産の直接の原因は土地の高値仕入れ、原料高、改正建築基準法などですが、問題はすでに国内産業の体力がかなり弱っていること!銀行の融資は厳しくなっており、そこへ円高が進行したら企業はバタバタいくでしょう」とも。
あるエコノミストは、今期より09年3月期を心配する。
「輸出企業を中心に業績が悪化するのは目に見えてるし、そうなれば設備投資は減少、雇用にも影響が出ます!ボーナスも期待薄です」
証券関係者の間ではサブプライム問題より円高の方が恐ろしいという声が出ている。
大倒産時代はもう目の前だ。
日本株の最大の買い手は外国人投資家であり、株式市場の動向を分析するためには外国人投資家の動向をチェックする必要があります。
今後日本株が本格的な上昇に入ったかどうかを確認するために、一つの参考指標として外国人投資家の売買動向を見ましょう。
投資の奥義というよりも基本中の基本なのです。
株価の乱高下で迷っている投資家は、ここは押さえておきたいですね。