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FX(外国為替証拠金取引)を始めるための基礎知識を、FX初心者にも解りやすく解説します。


資産運用

FXのスキルアップキャンペーン

ひまわり証券株式会社FXのスキルアップキャンペーンを実施

ひまわり証券は2008年5月12日~同年9月30日の期間にFX口座を開設し、かつ10月31日までに当該口座に初回50万円以上のご入金をされたお客様全員にFX取引に役立つ書籍をプレゼントするキャンペーンを実施いたします。

ひまわり証券が国内で初めて個人投資家にFX取引の提供を開始してから10年目を迎える現在、FXの認知度は高まり、投資家の裾野が広がっています。そこで、新たにひまわり証券でFX取引をご利用になるお客様にFXのスキルを身に付けていただけるよう、10 周年記念の第1弾キャンペーンとしてFX関連書籍をプレゼントいたします。

【FXキャンペーン概要】
対象者:下記の条件を満たされたお客様全員
1.2008年5月12日~同年9月30日の期間にFX口座を新規開設
2.2008年10月31日までに当該口座に初回50万円以上のご入金された方

特典:FX関連書籍10冊の中からお好きなものを1冊お選びいただけます。
(ご入金を確認した3週間後から随時、配送を行います。)

注意事項:証券口座からFX口座への振替でのご入金の場合は対象外となります。
詳細はFXオン・ザ・ウェブ(http://fx.himawari-group.co.jp/)でご確認ください。

ひまわり証券が1998年10月8日に国内で初めてFX取引を提供してから、今年で丸10年と
なります。これを記念して日本記念日協会に10月8日を『FXの日』として正式に登録をいたしました。
ひまわり証券株式会社

流れ星 18:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 資産運用

高金利水準、信用力の国債で運用!


ソブリン債とは、各国の政府やそれに準ずる機関等が発行する債券のこと。
「中央三井高金利ソブリンオープン」は、そうした国の中でも、高い信用力を持つ国の債券で運用されるファンドです。具体的には「投資適格債」とされる、BBB格以上の格付けの債券のうちA格相当以上の格付けを持つ国債などを主な投資対象としています。このため、投資している債券の元本の安全性や、利払いの確実性が高いと考えられるのが特徴です。

さらにこのファンドでは、相対的に高い金利水準の国に厳選して投資しており、これにより、安定した収益を確保できる運用をめざしています。一般的に金利の高い国においては、為替の変動も大きくなりがちですが、複数の国に分散投資することにより、一つの通貨に投資した場合に比べ、為替の変動によるリスクを低減する仕組みになっています。

しかも、「中央三井高金利ソブリンオープン」は常に市場動向に気を配り、信用力、金利水準なども考慮して、機動的に組入債券を入れ替えるなど、より安定した運用にも配慮されています。また、相対的に高金利の国が選ばれているため、収益分配金の面でも期待が持てるファンドといえるでしょう。

主要国10年債利回り(2008年1月現在)
オーストラリア=6.09% イギリス=4.48% ノルウェー=4.33% スウェーデン=3.95% イタリア=4.31% スペイン=4.13% フランス=4.05% ドイツ=3.93% カナダ=3.88% アメリカ=3.59 シンガポール=2.21% 日本=2.21%

【1万口45円の分配実績!】

では、実際にどの程度の実績を残しているのでしょうか。
オレンジ色のラインは分配金を配当しないと仮定して、それを再投資した場合の基準価額の推移、茶色のラインは分配金支払後の基準価額による運用実績を表しています。2007年の半ば以降はサブプライムローン問題による市場混乱の状況下、円高の影響を受け基準価額の値動きもやや荒くなっています。

一方で、分配支払後の基準価額は1万円近辺の水準で推移しており、ある程度、安定的な運用が確保されているようです。このファンドの運用には、中央三井アセット信託銀行による助言が活用されており、同社の市場分析力、運用力が活かされています。また、運用実績については、投資信託の評価会社であるモーニングスター社からも評価され、”Fund of the Year2006”の最優秀ファンド賞(国内債券型・国際債券型部門)を受賞しています。

また、毎月分配型のファンドだけに分配金も気になるはず。過去1年間の実績では、1万口につき毎月45円(税引き前)の分配金がありました。さらに値上がり益が確保できた2007年5月には増額分配を加えた395円を分配。このため2007年2月~2008年1 月の分配金総額は890円。設定来の累計は2,375円となっています。
流れ星 13:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 資産運用

安定と収益のバランスが大事


資産運用には安定収益のバランスが大事!】

「ゼロ金利解除」といっても、預貯金の金利が大幅にアップする気配がない今、「貯蓄から投資へ」の流れは止まりそうにありません。しかも、株式市場の動きは不安定で、現在の人気商品は投資信託(ファンド)です。

ただ、投資信託は種類が多く、「何を選んだらいいのか」が悩みのタネ。ポイントは「中長期の安定した運用」と「継続した収益」。しかも毎月決算型で、殖える楽しみも実感できる…そんな投資信託をご紹介します。


【中長期間安定した運用を!】

投資信託は5年、10年といった中長期の資産運用に向く商品。このため、「安定した運用が期待できること」は、投資信託選びの基本といえるでしょう。

注目を浴びている新興国に投資するファンドなどは、値動きの幅が大きくなりがちで、資産運用のコアとなるファンドとしては一考の余地あり。セカンドライフの資金にしたい人も、時期によって収益に大きな開きがある可能性を考えると、年金補完として捉えるのは難しくなります。

安定した運用として、世界各国の債券などで十分に分散投資が図られたファンドがオススメですが、多くの国に分散投資することにより、高金利国への投資メリットが薄れ、分配金が少なくなるのも考えものです。

要は、安定した運用をめざして一定の分散をしながら、上手に収益が上げられるよう投資対象をチョイスすること。そこに運用のプロである、ファンドマネージャーの知識や経験が生きてくるのです。

そうしたファンドの一つが「中央三井高金利ソブリンオープン」。誰もが知る国の債券を、金利水準や信用力、運用の安定性などの視点から厳選して投資するファンドです(組入債券は2008年1月31日現在)。しかも、このファンドは毎月決算型。毎月「殖えている」実感が得られる楽しみもあります。 続く~
流れ星 11:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 資産運用
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